洗濯物が良く乾く家

こんにちは!スタッフのちかです(^^)

 

台風が次々とやってきて、大雨が各地に被害をもたらしていますね。

被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

 

雨だと洗濯物が乾かなくて困る!

よく聞くお悩みですよね。

 

今日は洗濯物を干すスペースについてのご提案です☆

 

 

*****

 

 

干す場所は外部ですか?

 

 

みなさまは現在どこに洗濯物を干していらっしゃるでしょうか?

 

実は最近。

 

新築設計に際して、洗濯物を干す場所としてバルコニーをつくることが無くなりました。

 

外で干すメリットがあまりみつからないのです。。。

 

 

★洗濯物や布団が花粉やPM2.5などに汚染されやすい

※特に3月から5月は濃度が上昇する

 

★天気に左右される

 

★防水施工含め、そもそもコストがかかる。

※メンテナンス費用も永遠にかかる

 

★部屋上のバルコニーの場合、構造上、雨漏りのリスクが高くなる

 

★外観デザインがイマイチになる

 

★バルコニー用のスリッパの劣化が早いし、なんだか不潔

 

★掃除が必要

 

★ベランダに出ると冬は寒いし、夏は虫が入ってきそう

 

 

 

反対のご意見もあるかと思います。

 

どうしてもバルコニーのあるお家をご希望の場合は

 

もちろん造ることも可能ですウインク

 

 

 

この場所は乾く!

 

 

 

女性のライフスタイルの変化とともに、家事の在り方も随分変わってきました。

 

洗濯はご主人が担当されるお宅も珍しくありません。

 

男性はそもそも合理的な思考をされるので、

 

なんとかこの退屈な仕事を早く終わらせられないか・・・と考えていらっしゃる。

 

わざわざ外履き用に変えて外に出るのは面倒だと、室内干し派が多いようです。

 

そこで、

 

やっぱりここは乾くっアップ

 

 

という場所をあげるとすると・・・

 

 

 

 

階段を上がり・・・

 

 

 

 

2Fのホールへ。

 

 

 

 

このお宅は・・・

 

 

 

南面が吹抜になっていて

 

この腰壁にお布団をひょいとかければ、ふかふかになること間違いなしです。

 

2Fは主寝室や子供部屋などそれぞれの個室となることが多く、

 

ここで乾いた洗濯物やお布団は、

 

速やかに、

 

 

 

ウォークインクローゼット、

 

ファミリークローゼット、

 

もしくは各部屋へ。

 

 

 

 

自然環境の変化と住まいの関係

 

JUGEMテーマ:住宅

 

悲しいかな。

 

私達が子供の頃と現在とでは自然環境が大きく変わってしまいました。

 

思い返すと、

 

小さい頃は、2階の和室に蚊帳を吊り、窓を開け放って親子四人で寝たものです。

 

今では真夏、エアコン無しで眠るのはキビシイですよねあせる

 

 

大気汚染のことなど誰も心配していなくて、

 

母が干してくれたお布団の

 

おひさまの匂いを嗅ぎながら眠りについたものです。

 

 

時代とともに自然環境も変わってしまった。

 

私達はそういう側面からも暮らしを見据え、お客様と共有し、

 

住まいづくりに関わっていかなくてはならないと感じています。

 

家づくりの際は、ぜひお考えをお聞かせくださいね!!

 

 

 

#新築 #デザイン住宅 #高気密 #高断熱 #生活動線 #洗濯物の悩み #室内干しのすすめ #R+house一宮丹陽

 

 


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